薬店やドラッグストアで購入できるもの

薬店やドラッグストアで購入できるものは第一類医薬品や第二類医薬品である精力剤やその指定を受けている漢方精力剤などになります。

調剤薬局ではなく、店舗販売業として許可をもって行っている薬店やドラッグストアは一般医薬品である第一類~第三類を販売することができますが調剤はできません。

ED治療薬は医師の処方が必要な処方箋薬品となるため、調剤薬局で受け取ることはできても必ず病院やクリニックにて処方してもらう必要があります。

また、ED治療薬は保健適用外となるため全額自己負担であり価格も病院や調剤薬局で設定ができるため、違ったりもします。

通販で購入できるもの

精力剤サプリは通販で購入するものがほとんどです。

いろいろなサイトで購入することができ何を選べばよいかわからなくなるほど存在します。

長期的な使用を必要とする精力剤サプリでは、どのサイトを継続利用するかを考えて購入することも必要だとおもいます。

漢方系精力剤でも海外サイトでの通販で購入することができます。

しかし、偽者が多く製造会社もよく分からない会社が多いので正直通販での購入は日本の薬局が行っているサイト以外はやめておいたほうがよさそうです。

あかひげ薬局では漢方や医薬品精力剤など通販で行っているので確認してみてもよいと思います。

ED治療薬も通販で購入することができます。

こちらも海外サイトは日本との商慣習や言語の違いで痛い目にあう可能性がありますので個人輸入代理サイトである日本のサイトで購入することがよいでしょう。

ED治療薬もジェネリック医薬品などあり、安く購入できるものもありますので一見の価値はあります。

EDを病院やクリニックで診断後、継続服用にサイトで購入する方が多いです。

インターネット販売と薬事法

2014年6月に改正された薬事法が施行されました。

今までは医薬品をインターネットで購入する場合、リスクが低い第3類医薬品のみの販売でしたが、改正後は第1類~第3類医薬品まで販売することが可能となり、第1類医薬品内の劇薬や新薬と処方箋薬は対面販売のみということになりました。

しかし、購入できるサイトは実店舗も有していなければならず、購入時には購入者と薬剤師などがしっかりとメールなどで情報の交換をしなければなりません。

では処方箋薬であるED治療薬がインターネットで購入できるのか?それは医薬品の個人輸入となるためです。

個人輸入とは、一般的には「海外の商品を個人使用目的で海外のメーカー、小売店などから個人が直接購入する」ことを指します。

よくある、日本では販売されていないブランド品などをインターネット経由で注文し国際郵便小包で受け取る、という通販も個人輸入のひとつです。

本来であれば病院で診察を受け処方箋が必要となる医薬品を輸入するには資格や許可が必要ではないか?と思い不安になったりします。

しかし個人の「自分で使用する目的のための輸入」の場合は許可を必要としません。

そのため、個人輸入代行サービスを利用して医薬品を購入し、購入者本人だけが使用する場合であれば違法性はなく購入することができます。

あくまで自分が使用する目的ですので家族や知人に譲渡することも違法となりますので注意しましょう。

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