ED治療薬は食事の影響を受けやすい!?

ED治療薬は食事の影響を受けやすいお薬です。

それはED治療薬の有効成分が油の膜に弱いためです。

ED治療薬が効果を発揮するには有効成分が血液中にしっかりと吸収されることが必要です。

食事をしてしまうと、食事に含まれる油脂が胃や腸にべったりと油膜を張ってしまいます。

油を通過できない有効成分は効果を発揮されないまま体外へ便として排泄されてしまいます。

特にバイアグラは食事の影響を受けやすい治療薬ですので空腹時に服用することをオススメします。

他2つのレビトラやシアリスは食事の影響を受けにくいといわれてますが、空腹時に服用するほうが効果が現れやすいので、食事をしてもできるだけ脂分を控えたあっさりした食事にし、量も6~7分目程度の抑えることが望ましいです。

食事は服用の2時間以上前、若しくは服用後、効果が現れた後に摂ることがよいでしょう。

副作用があるED治療薬

ED治療薬には副作用があります。

主な副作用としては顔のほてりや目の充血、頭痛などとなっています。

これはED治療薬が血流をよくすることによるもので、お酒を飲んだあとのような感覚ににている感じになります。

バイアグラやレビトラなどの即効性が高い治療薬はこの副作用になる確率が高く、ほとんどの人が現れる症状だと思います。

シアリスは即効性が弱い分、副作用が現れる方が少ないので、初めてED治療薬を処方する方が選ぶことも多いため人気のひとつになっています。

頭痛が気になる方はロキソニンなどの鎮痛剤が有効です。

また、空腹時に服用するため胃の弱い方などは胃薬と服用しても大丈夫です。

それでも副作用が強く現れた場合は服用を中止し、医師の判断を仰ぐことを行いましょう。

禁止事項はしっかりと守りましょう。

ED治療薬の服用は1日1回を限度とし、24時間以上の間隔を空けて服用しましょう。

また、一緒に服用してはいけない「併用禁忌薬」があります。

血管拡張薬の一種である硝酸剤を中心に3つの治療薬とも複数存在します。

もし同時に服用してしまうと相互作用により副作用が強く現れたり、血圧を下げるなど命の危険となる可能性もあります。

現在なにかしら治療中でお薬を処方されている方などは必ず医師に相談し併用してよいか確認をしましょう。

ED治療薬まとめ

ED治療薬は即効性があることで今まで満足に性交渉を行えなかった男性陣に再び「性春」を取り戻すことができるお薬です。

しかし、ED治療薬を服用したからといって根本的な元を解決できたわけではありません。

EDは生活習慣病や精神疾患など他の病気を併発している可能性が十分にあります。

まずは何故EDになったのか原因を追究し体の体調を整えていくことを考えてみましょう。

気分転換をし、食事に注意ししっかりと睡眠をとる。

運動をすることも重要です。

将来的には日ごろの生活が改善され、EDも治療薬なしに改善されるようになることを目指しましょう。

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